0円マーケティング#コミュニティ#Discord#ファン
コミュニティ構築|ファンを集めて熱狂的な支持者を作る方法
自分のプロダクトのコミュニティを作る方法。Discord、Slack、オフラインイベントの活用を解説。
コミュニティ構築
ユーザーを「顧客」から「仲間」に変える。
コミュニティのメリット
・フィードバックが集まる
・口コミが広がる
・解約率が下がる
・サポートコストが減る
プラットフォーム選び
| サービス | 向いている | 特徴 |
|---|---|---|
| Discord | 開発者、ゲーマー | チャンネル豊富、無料 |
| Slack | ビジネス | 使い慣れた人が多い |
| Circle | クリエイター | 有料コミュニティに強い |
| GitHub Discussions | OSS | 開発と一体化 |
コミュニティ設計
チャンネル構成(Discord例)
📢 announcements(お知らせ)
💬 general(雑談)
❓ help(質問)
💡 ideas(機能要望)
🐛 bugs(バグ報告)
🎉 showcase(成果共有)
ルール設定
1. 敬意を持って接する
2. スパム禁止
3. 宣伝は#showcase のみ
4. 質問前に検索する
最初の100人
招待する人
1. 既存ユーザー(アクティブな人)
2. SNSのフォロワー
3. 友人・知人
4. 関連コミュニティの人
招待の仕方
「○○のDiscordサーバーを作りました!
最新情報やTipsを共有します。
興味があれば参加してください → [リンク]」
活性化のコツ
自分から発言する
・毎日何か投稿する
・質問には必ず答える
・メンバーの投稿にリアクション
話題を振る
「今週の質問」
「今作っているもの」
「おすすめのツール」
「失敗談を共有」
イベントを開催
・週次のオフィスアワー
・月次の振り返り会
・リリース記念イベント
・AMA(何でも聞いて)
貢献者を育てる
認識する
・アクティブメンバーに感謝
・特別なロールを付与
・紹介ツイートをする
巻き込む
「○○さん、これ詳しそうですよね?」
「モデレーターをお願いできませんか?」
「記事を一緒に書きませんか?」
有料コミュニティ
いつ有料化するか
・無料で100人以上集まった
・提供できる価値が明確
・コミットできる時間がある
価格帯
月額500-3,000円が多い
・安すぎ → 本気度が低い人が来る
・高すぎ → ハードルが高い
有料の付加価値
・限定コンテンツ
・直接質問できる
・早期アクセス
・オフラインイベント
指標
| 指標 | 説明 |
|---|---|
| DAU/MAU | アクティブ率 |
| 発言数 | 活発さ |
| 新規参加 | 成長 |
| 離脱率 | 定着 |
注意点
避けるべきこと
・放置(最悪)
・荒らしを放置
・自分だけが話している
・宣伝ばかり
コミュニティ疲れ
無理せず、できる範囲で。
週1-2回の投稿でもOK。
次のステップ
参考文献・引用元
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