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バイブコーディング#Slack#Bot#自動化

Slackアプリの作り方

Slack APIを使ったアプリの作り方。Bolt.jsでの実装、スラッシュコマンド、モーダルまで解説。

|(更新: 2024年12月20日|3分で読める

Slackアプリの作り方

業務効率化に役立つSlackアプリを作りましょう。

できること

  • スラッシュコマンド
  • メッセージ送信
  • モーダルフォーム
  • ワークフロー自動化

準備

  1. Slack APIでアプリ作成
  2. Bot Token取得
  3. ワークスペースにインストール

基本実装(Bolt.js)

プロンプト:
Bolt.jsでSlackアプリを作って:
- /hello コマンドで挨拶
- メンションで応答
- モーダルフォーム

コード例

const { App } = require('@slack/bolt')

const app = new App({
  token: process.env.SLACK_BOT_TOKEN,
  signingSecret: process.env.SLACK_SIGNING_SECRET
})

app.command('/hello', async ({ command, ack, say }) => {
  await ack()
  await say(`こんにちは、${command.user_name}さん!`)
})

app.start(3000)

活用例

日報Bot

プロンプト:
日報を収集するSlackアプリ:
- /report でモーダル表示
- 今日やったこと、明日やること入力
- 投稿を特定チャンネルに転送

承認フロー

プロンプト:
経費申請の承認フロー:
- フォームで申請
- 上長にDM
- ボタンで承認/却下

次のステップ

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参考文献・引用元

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