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バイブコーディング#リファクタリング#AI#コード品質

AIでコードリファクタリング

AIを使ったコードリファクタリングの方法。可読性の向上、パフォーマンス改善、TypeScript化などを解説。

|(更新: 2024年12月20日|4分で読める

AIでコードリファクタリング

AIを使えば、コードの品質改善が簡単にできます。

リファクタリングとは

  • コードの動作を変えずに
  • 構造を改善すること
  • 可読性、保守性、パフォーマンスの向上

AIでできるリファクタリング

1. TypeScript化

プロンプト:
このJavaScriptコードをTypeScriptに変換して。
適切な型定義を追加し、anyは使わないで。

[コードを貼り付け]

2. 関数分割

プロンプト:
この関数を小さな関数に分割して。
単一責任の原則に従って。

[長い関数を貼り付け]

3. 重複排除

プロンプト:
このファイル内の重複コードを共通化して。
再利用可能な関数に抽出。

[コードを貼り付け]

4. パフォーマンス改善

プロンプト:
このReactコンポーネントのパフォーマンスを改善して:
- 不要な再レンダリングを防ぐ
- useMemo, useCallbackの適切な使用
- 重い処理の最適化

[コードを貼り付け]

5. 命名改善

プロンプト:
このコードの変数名・関数名をより分かりやすく改善して。
何をしているか一目でわかる名前に。

[コードを貼り付け]

Cursorでのリファクタリング

方法1: 選択してCmd+K

  1. リファクタリングしたいコードを選択
  2. Cmd + K
  3. 指示を入力(例:「TypeScriptに変換して」)

方法2: チャットで依頼

  1. Cmd + L でチャット
  2. @filename.tsx でファイルを参照
  3. リファクタリング指示

ビフォーアフター例

Before

function getData(id) {
  const d = fetch('/api/items/' + id)
  const r = d.then(x => x.json())
  return r
}

After

async function fetchItemById(itemId: string): Promise<Item> {
  const response = await fetch(`/api/items/${itemId}`)
  if (!response.ok) {
    throw new Error(`Failed to fetch item: ${response.status}`)
  }
  return response.json()
}

リファクタリングのコツ

  1. 小さく始める: 一度に多くを変えない
  2. テストを先に: 動作を保証してから
  3. Git活用: いつでも戻れるように
  4. AIに任せる: 機械的な作業はAIへ

次のステップ

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参考文献・引用元

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