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バイブコーディング#Cline#Claude Dev#VS Code

Cline(旧Claude Dev)入門|VS Codeで使えるAIコーディングアシスタント

Clineの使い方を解説。インストール、設定、効果的な活用方法を紹介します。

||6分で読める

Cline(旧Claude Dev)入門

ClineはVS Code拡張機能として動くAIコーディングアシスタント。

Clineとは

特徴

  • VS Code拡張: IDEに統合
  • 自律的: ファイル作成・編集を自動実行
  • ターミナル操作: コマンド実行も可能
  • APIキー利用: 自分のキーで従量課金

他ツールとの比較

項目 Cline Cursor Claude Code
環境 VS Code拡張 専用IDE ターミナル
料金 APIキーのみ $20/月 従量課金
自律性
承認 各操作で確認 一括 各操作で確認

インストール

VS Code拡張機能

  1. VS Code拡張機能で「Cline」を検索
  2. インストール
  3. APIキーを設定

APIキー設定

1. サイドバーのClineアイコンをクリック
2. 設定(歯車アイコン)
3. API Providerを選択(Anthropic推奨)
4. APIキーを入力

基本的な使い方

タスクの指示

サイドバーのClineパネルで:

「ログイン機能を追加して」
↓
Clineが計画を立てて実行

承認フロー

Cline: src/auth.tsを作成します
[Approve] [Reject]

Cline: npm install jsonwebtokenを実行します
[Approve] [Reject]

各操作ごとに確認できるので安心。

実践例

新機能の追加

入力: 「ユーザー登録フォームを作って」

Clineの動き:
1. components/RegisterForm.tsxを作成
2. 必要なパッケージをインストール
3. バリデーションを追加
4. テストを作成

バグ修正

入力: 「このエラーを修正して: TypeError at line 45」

Clineの動き:
1. エラー箇所を特定
2. 原因を分析
3. 修正を提案
4. 修正を適用

リファクタリング

入力: 「この関数を小さく分割して」

Clineの動き:
1. 関数を分析
2. 分割案を提示
3. 承認後に実行

効果的な使い方

1. 具体的に指示

❌「APIを作って」
⭕「/api/usersエンドポイントで、ユーザー一覧を
   JSON形式で返すAPIを作って。ページネーション付きで」

2. コンテキストを与える

「このプロジェクトはNext.js 14を使っています。
App Routerで新しいページを追加してください」

3. 段階的に進める

1. 「まずデータモデルを設計して」
2. 「次にAPIを作って」
3. 「最後にUIを作って」

設定のカスタマイズ

Auto-approve

設定で自動承認を有効化:
- Read files: 自動承認
- Write files: 手動承認
- Execute commands: 手動承認

モデル選択

Anthropic:
- claude-3-5-sonnet(推奨)
- claude-3-haiku(軽量タスク)

OpenAI:
- gpt-4o
- gpt-4o-mini

コスト管理

トークン表示

各リクエストでトークン数とコストを表示:

Request: 1,234 tokens ($0.02)
Response: 2,345 tokens ($0.03)
Total: $0.05

節約のコツ

・小さなタスクに分割
・不要なファイルは含めない
・軽量モデル(haiku)を活用

注意点

セキュリティ

⚠️ コマンド実行は必ず確認
⚠️ 機密ファイルへのアクセスに注意
⚠️ APIキーの管理

制限

・大きなプロジェクトでは遅くなる
・複雑な依存関係の解決は苦手
・テストの実行結果の解釈に限界

次のステップ

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参考文献・引用元

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